• HOME
  • >
  • 離婚調停のご依頼について

離婚調停のご依頼について

離婚調停の
ご依頼について

弁護士が代理人として同席

法律論や進行具合に対応

離婚調停を弁護士にご依頼いただくと、調停期日に、弁護士が代理人として同席します。ご依頼者にどうしても出席できない事情が生じ、弁護士だけが出席することもあります。
離婚調停は調停委員を介した話し合いの場であり、状況によっては裁判官と話すこともあります。それら会話には法律論が多くあり、また、話し合いの進行具合やニュアンス等は、慣れていないと把握しにくいこともあります。
それらに対応するのが弁護士の役割です。 

不安を防ぐ意味も

離婚調停を弁護士に依頼せずご自分で進めている方の中には、調停委員とのやりとりがかみ合わなくなったり、ぎくしゃくしたりして、横浜都筑法律事務所へご相談なさる方が少なくありません。調停委員の言っていることを誤解したまま調停を進めている方もいらっしゃいます。
そのような方は、「どうしていいかわからない」「なんだかうまくいかない」といった不安な気持ちになると思います。
そうなる前に、いま直面していることの意味を理解しながら離婚調停を進めて、余計な不安を防ぐのも弁護士を同席させる意味ということになります。

離婚調停の依頼と相談の違い

離婚調停は、弁護士に依頼せず、期日間に弁護士に相談しながら進める方もいらっしゃいます。その場合も大した支障のないこともあるかもしれません。
しかし、離婚調停は、調停委員との「会話」を中心に進められ、多くは、その「会話」が重要になります。そこに弁護士が同席しているかどうかが、離婚調停を弁護士に相談だけしながら進めるか依頼して進めるかの大きな違いです。
多くの離婚調停に臨んだ弁護士としては、ご依頼なさって弁護士同席で進めることをおすすめします。